| ゚ω゚|y-~~ 現代文学って文庫落ちしてもあんまり流通してないよね。
古本屋や図書館を使われると作家は困るという声をたまに聞くけれど、新刊で手に入らない場合、仕方がない気がしなくもない。
なんとか賞受賞作品ですら、何年か前のだともう本屋に置いてないわけで、作品にしろ作家にしろ、結局のところは読み手との縁でしかない模様。
たまに、それしか知らないのに「〜は最高の作家!」とか言ってしまう人がいるけれど、その気持はわからなくもない。他の作家との相対的なニュアンスで「最高」とか言っちゃう人はあれなのだけれど、現在の自分の出会ってきた中での「最高」というニュアンスならばべつに良い気はする。した。しろ。
というわけで、自分の好きなものを人に薦める時は、あまり知らないものを貶したり、貶めたりして相対的に高めようとするのは失笑を買いやすいので、控えると良いのかもしれない。
んで、そういう、ある人にとっての絶対的な価値観を相対的に嘲笑する姿勢もよくないのだろうと思ふ。
……なんか、死ぬほど下らない、当たり前すぎて口にするのもアホらしい話になってしまったのは、きっと太陽が眩しかったからに違いない。
自分を含めて誰にとっても有益でないこのブログの存在価値はどこにあるのだろうかと真剣に考察してみたいのだけれど、する価値がないことに気がついてやめたのだった。
やめたんだってば。