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| -ω-|y-~~ なにやら大げさなタイトルだけど、要するに現象学と心理分析(精神分析)の繋ぎ合わせとゆーテーマは面白そうだなー、という読書感想文を圧縮してみた次第。

 この場合、接続とは心理分析が取り出したもの(ないしは取り出し方)を、現象学的に基礎付けする、という意味。
 現象学本来の意図(諸学問の基礎付けという狙い)に即した試みでもあるのだし、個人的には楽しみ。馬鹿なので自分じゃ何もしないで結果待ちなのだけれどー。(同じように他人を当てにさせて貰えば、ヘーゲルの『精神現象学』における「精神」を心理分析してほしいなあ、と思ふ。要するに甘えた期待)

 いや、べつに今のままで納得できる人にとってはそんな基礎付けいらないんだろうけどね。現象学だって言葉を使って提示しちゃってるのだから、さらに基礎付けを欲する場合、言葉を分析・解析する言語学(一般言語学)とか使わなきゃいけないのだし、「基礎付け」なんてものは掘り下げていったら切りがない様子。
 そもそもこういった試みは際の際まで行けば大体の場合、循環して閉じた理論になってしまうか、解析不可能なポイントにぶちあたって意味そのものが消失しちゃうかの二択なのだし。……カント凄いよ、やっぱり。

 で、こーゆー、どこまで溯れば「納得」という「気分」を得られるのかは個人差があって当然だし、あって然るべきなので、思考停止ポイントなり納得ポイントなり、エポケーするところがきっとその人の個性であり必然であるのだろう。

 それでいいのだ。これでいいのだ。

 ……あれだけはよくないのだけれど、あれがなんであるかは私自身よくわからないのでエポケーするのだ。語りえぬものに対して人は沈黙しなければならないのだ。ドーナッツのあにゃー!

 というわけで書こう。書くのだ、小説を。

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